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フリーターが書く映画の感想ブログ

ヒキタさん!ご懐妊ですよ オススメ★5つ!感想~☆彡

【ヒキタさん!ご懐妊ですよ 見てきました~☆彡 

5つ!】


予告&チラシを上回っていい映画でした!良かったです!

ちょっと笑えて、マジメな映画でした。

女性&男性の不妊治療の困難さも分かります。

不妊治療の女性の体への負担は半端ない😢

一方、男性の方は、体の負担は少ないものの、産婦人科へ行くまでの

ハードルが高く、まだまだ世の中に認知されいていない状況です。

二人の妊活は、病院だけにとどまらず、禁酒、食事、運動、

なんとお墓参りまで!

これだけやれば赤ちゃんできそうですが…

私的には、映画の中で ❝どうしてもヒキタさんの子供が欲しい!❞ と言う

妻:サチとの愛のエピソードがあればもっと良かったと思います。


49歳の作家:ヒキタさん(重松豊)と妻:サチ(💛北川景子💛)は、

年の差カップルで子供を作る予定はなかった。

ところが妻の言葉をキッカケに妊活を始める二人に起こる物語です。

 

 

不妊大国日本❕❕6組に1組が不妊❕】

この映画がきっかけで見た無精子症のテレビによると、

6組に1組が不妊だそうです。

男性の無精子症も多くて、いつのまにか日本は不妊大国になってしまった!

 


ヒキタさんと奥さんは、平凡だったこれまでの生活より、子供を作るという

困難な目的に向かったおかげで、気持ちを試されるような試練が襲ってきます。

どちらかが投げ出せば、あっさり離婚という選択肢もある。

まわりのプレッシャーや、お互いの気持ちにどう向き合うか?

映画の初めの頃の二人と、最後の方の二人を見ると、二人の選択が間違って

いなかったと思えました🌸🌸🌸

桜の花は、この映画の見どころポイントです🌸

 

私たちの生活も、何の出来事もなく、変化もなければ、平凡な日々。

しかし、何らかの心の揺らぎは、受け止め方と対応、考え方次第では、

もっと愛を深めたり、もっと心を成長させたり、もっと今のありがたみを

実感したりと。揺らぎは人生のプレゼントなのかな🎁

 

子供を作るという選択をしたヒキタさん夫妻は、平凡だったこれまでの

生活には戻れません。

何度も、何度も、もう何度も!人工授精を行い、期待しては落ち込み、

また立ち直りと。

ほんとに夫婦が協力しなければ乗り越えられない状況でした。

妊活しなければ、それなりに平穏な生活ができたはずの二人。

反対する父親は、実は二人の結婚にずっと不満を抱いていたはず。

その不満が爆発したキッカケが、二人の妊活だったのでしょう。

 

妊活という選択が、それを浮上させ、それから起こることは

まるで二人の気持ちを試しているかのよう。

夫:ヒキタさんの担当編集者(濱田岳)は、何の苦労もなく子宝に恵まれ、

愛人まで妊娠してしまうのです。

ほんと、赤ちゃんってどんな人の元にやってくるのだろう???

欲しい人の元へ必ずやってくるといいのに☆彡

 

なかなか上手くいかない人工授精も、二人の支えあいを試しているようでした。

本気でお互いの事を思い、支えあえるのか!! それは神様が試したのか?

それとも、二人の元に産れたいと思っている赤ちゃん予備軍たちが試したのか?


映画では、最初に妊娠したときにすっごく喜んだ二人です。

しかし、ヒキタさんは友人に喜びを伝えながらビールで乾杯!一方で、

一緒に喜んだ奥さんは、まだまだアルコールなんて飲めるはずもなく、

出産、授乳が終わるまで食事などの制限は続いていくのに、

自分だけ乾杯して飲みまくるなんて!

やっぱり、こういう所にヒキタさんの甘さというか、

男性の思いやりのない気持ちが見え隠れしてしまいます…

 

 

この映画では不妊治療の現実も分かりますし、爽やかないい作品です💛

北川景子さんの美しさも大画面で楽しめます😊ほんとにキレイ

5つ☆彡 オススメです☆彡

 

それでは、長くて拙い文書を読んでいただきありがとうございます☆彡

また、来てね☆彡

 


 【映 画 情 報】

公開日 2019年10月4日

作製国 日本

監 督 細川徹

原 作 ヒキタクニオ

脚 本 細川徹

出演者 重松豊、北川景子濱田岳皆川猿時伊東四朗