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フリーターが書く映画の感想ブログ

ファイティング・ファミリー オススメ★5つ!感想~☆彡

🎅上映している映画館は、こちらから↓🎅

fighting-family.com

 

 

【ファイティング・ファミリー 感想~☆彡 5つ❕】

 今まで第1位にあげていた「ホテルムンバイ」には及びませんが💦 

あれほどの衝撃と感動は、年に5本もあればいい方かな

という程の大作ですから💦

 

でも「ファイティング・ファミリー」も良かったのです!

映画好きの友人にもあの映画がNO.1???? なんて言われ

ちゃったので3度見に行きましたが…

今日までのところやっぱりNO.1にします✨


イギリスのプロレス一家の実話に基づいたお話しです。

暴行罪で服役を終えた男性と、自殺するつもりだった女性が出会い

結婚しました。

3名の子供に恵まれ、家族でプロレス興行をしているが貧乏生活を送っています。

父親の口癖は、お金が無くなったら「家族で銀行強盗でもするか」です。

長男は服役中ですから、笑えない冗談です💦

 

父、母、次男:ザック、長女:ペイジでプロレス興行や、

子どもたちへプロレスを教えて生業を立てています。

学校で居場所のない長女:ペイジはプロレスが居場所となり、

温かい家族の中で成長し、13歳でデビューする。

 アメリカのWWEでプロレスをすることは、ペイジだけでなく家族全員の夢!!

 

次男とペイジは、WWEの試験を受け、ペイジだけ合格!

18歳で夢のアメリWWEの訓練生となりました。

 

映画では、ペイジを中心に物語が進んでいきますが考えてみると…

犯罪歴と自殺寸前だった夫婦が普通の生活をすることは、

どの国でも大変なことだろうと。いつでも転落の人生と背中合わせ。

このお話は実話なのです。

そこが第1位にあげたい理由でもあります。

ペイジ一家の家は狭いし、プロレスリングも自分たちで設営、

片づけをしている。

移動車もボロボロで、練習場も決してキレイとは言えない。

 

そんな過酷な状況の中、❝プロレス❞ が夫婦はじめ、

子供たちを、

周りをどう成長させたのか?と言いますと、

プロレスが次男とペイジの支えあい、周りに受け入れてもらえないペイジの

唯一の居場所となっている。

 

👀そして、注目すべきは、近所に住む目の見えない少年や、

麻薬の売人になるしかない環境に置かれた子供たちと積極的にかかわり、

プロレス練習という居場所を作っているペイジ一家。

 

映画「万引き家族でも、樹木希林さんはじめとする、傷つき、

居場所のない人たちが集まり、その中で支え合っていました。

子供に万引きを教えるとは、「決して褒められたこと」ではありませんが、

それしかできないし、そんな優しさを与えることが出来る❝他人❞と言うのが、

本当の家族を超えていると思います。ほんと名作でしたね💛

 

 「ファイティング・ファミリー」ではそれほどの表現は、されていませんが、

ペイジ一家がやっているプロレス教室は、そういうレベルだと思うのです💛 

実話ですよ!私は、すごいと思ってしまうのです💛

 

ペイジがプロデビューするまでは、数々の試練がありますが、

映画ではこの部分がちょっと物足りないような気もします… 

アメリWWE女子プロレスラーは、強いだけでなく、

男性ファン向けのモデルの様な金髪美女がいます。

ずっと自分の容姿にコンプレックスを持っていたペイジは、

美人の彼女たちともいい関係が築けません。

なんと!体力も美人モデル達に及ばないのです。

美人モデル達も、相当の覚悟でプロレスラーを目指しているのです❕❕

 

ペイジの言動を見ていると、家族や少ない人数だけで交流してきた人間の、

強さと弱さを見せつけられます。

例えば、コーチや王者:ザ・ロックドウェイン・ジョンソン

に対する口の利き方や、横柄な態度は、

家族の中だけの関係だからこそ培ってきたもの。

それは、吉と出るときもあれば、凶と出ることも多いであろう。

美人のモデルに対する態度も、自分のことを理解してくれる

家族だけの関係で育ったからこそ、うまく対応できなかったのだろう。

 

もちろん、温かい家庭とは、何物にも代えがたい環境で、いいものである。

しかし、❝勇気❞を持って一歩外へ踏み出すと、数々の障害があるものの、

自分自身の成長となることも少なくない。

 

外へ出ることは、そういうプレゼント🎁を与えてくれることも多々ある。

❝人間的に成長する❞のである。

井の中の蛙大海を知らず」昔の人はよく言った!的を得た言葉ですよね。

ペイジはそれを乗り越えていった! 

(その部分をもっと描いてほしかったけど)

 


私はプロレスを見ませんが、何も考えずに座ってみているだけで

ホロリとさせてくれる作品でした。

字幕版ですが高校生くらいなら、見れるんじゃないかな。

プロレス映画を誘ってくれる親って子供も自慢できますよ✨😊✨

 

 

ザ・ロック役のドウェイン・ジョンソン

映画「ワイルド・スピード」「ランペイジ」「スカイスクレイパー」など、

たくさんのアクション映画で主演をしているドウェイン・ジョンソンですが、

アメリカの元プロレスラーだったのです! 

私、初めて知りました💦 プロレスのこと全然知らなくてお恥ずかしい…💦

それも、祖父、父と三世プロレスラー!Σ(・□・;)!

体重118キロ!

ちなみにマツコ・デラックスさんの体重が140キロらしいです😊

もうすぐ「ジュマンジ」も公開されますよ!たのしみ💛

 

 

【映 画 情 報】

公開日 2019年11月29日

作製国 アメリ

監督・脚本 スティーブン・マーチャント(英)

出演者 フローレンス・ピュー、レナ・ヘディニック・フロスト

    ドウェイン・ジョンソン💛

 

 

 

【オススメのプロレス映画】

💛💛「パパはわるものチャンピオン」💛💛

小学生の祥太(寺田心💛)は、大好きなパパの仕事を知らない。

学校でもお父さんの仕事を知らないのはおかしい!と友達言われてしまうが、

パパもママも教えてくれない。

父:棚橋弘至(プロレスラー)は、かつて人気レスラーだったが、

今はゴキブリマスクという悪役レスラーになっていたからだ。

こっそり父の後をつけ、ほんとのことを知ってしまった祥太くん。

学校でも父は人気レスラーだと嘘をつき、父との関係も悪化する。

小学生の息子が恥ずかしい父のお仕事を受け入れるまでの

家族ストーリーです。

小学生でも見れる家族向けの映画です。

名子役:寺田心君がとってもかわいいです💛

母役は、木村佳乃さん。

レンタルビデオ店で、新作で貸し出ししてます。

 

 

【オススメの映画】

万引き家族」や「ファイティング・ファミリー」とは、

種類が違いますが、支え合いの優しい映画だと思うのがコレです!

💛💛💛「シャザム」💛💛💛

アメリカのヒーロー者コミックスが映画化されたもの。

母に捨てられた小学生の少年が、里親の元を転々としながら一人

で母を探している。

そんな中、魔術師にパワーを与えられ、変身すると大人の超人になってしまう。

 

身寄りのない子供を預かるグループホームの仲間たちと、

本当の母親と、親代わりのグループホーム経営者夫婦。

セリフは子供向けの言葉使いですが、内容はけっこういいです。

私は、中学1年生の男子2名と、高齢の母の4名で見ましたが、

全員満足して映画館を出ました。

家族で見ても楽しく、温かい映画でオススメです!

レンタルビデオ店で、新作で貸し出ししてます。

 

 

 

それでは、長くて拙い文章を読んでいただき

ありがとうございました☆彡

また来てね~☆彡