キャラメルポップコーンの今日も映画館へ行こっ!

フリーターが書く映画の感想ブログ

エンド・オブ・ステイツ オススメ★5つ!感想~☆彡

【エンド・オブ・ステイツの感想★★★★★星5つです☆彡】

 

 こんにちは~☆彡

キャラメルポップコーンです。

みなさまは、❝嫌われる❞ ことと、❝裏切られる❞ ことはお好きですか?

もしも、それがあなたの❝仕事❞ならどうでしょうか?

私なら絶対イヤだけど…!

 

この映画は、アメリカ大統領とSP、民間兵器会社をメインとする

アクション物語です。

リック・ローマン監督は、元スタントマンでアクション満載❕

映画館での見ごたえありです。単純に楽しめるアクション映画でした😊

 

 

SPのマイク(ジェラルド・バトラー)は、大統領(モーガン・フリーマン

からの信頼も厚く周りからも実力を認められる男。

しかし、家庭は大事にしたいけど、

仕事が中心の生活で妻からのプレッシャーを受けている現実があります。

だからと言って、❝仕事は順調か?❞と言えばそうではなく、肉体、

精神面の負担から、仕事は営業マンだと偽り病院を転々として

薬が手放せない状態です。なんだか、こういうサラリーマンって

たくさんいそうで、ちょっと可哀そう。働く男性の悩みはつきませんね💦

 

映画では、戦争兵器会社の利益がトラブルの根源です。

利権に群がる権力者は狡猾で、なかなか見抜けない。

戦争や兵器会社、大企業の儲けは、たくさんの映画で扱われているのですが、

これが政治と戦争の現実なら怖いですよね。

そしてTOPの大統領はいつも❝裏切り❞と背中合わせ。

 

大統領に扮するのは、大御所モーガン・フリーマン(82歳)。

映画好きの方ならよくご存じだと思いますが、モーガン・フリーマンは過去に、

ディープ・インパクト」1998年公開で米国大統領役。

インビクタス/負けざる者たち」2009年公開で南アフリカ

ネルソン大統領役を演じておりほんとに大統領かも?

と思うほどの風格を備えています。

 

映画の後半で、大統領はこう言います。

「嫌われることと裏切られることは、大統領の仕事だ。~略~」と。

いや~カッコいい❕❕❕

本気でそういう覚悟が出来ていて、国民のための政治をする政治家を

映画館以外でも見てみたいなっ😊

 

 

 

【カッコいいモーガン・フリーマン

たくさんの映画に出演し、名だたる賞を受賞してるモーガン・フリーマン

ですが、コマーシャルには出演していないそうです。

その理由についてこう語っている、

「自分が宣伝すればみんなが信じて買ってくれるからだ。

不要なものを買わせてしまうのは申し訳ないからね」

すごく信念のある仕事している人間のお言葉ですね😊

 

 

 【SP:マイクのお父さんはイカレてる!?】

映画の中盤で、追い詰められるマイクを助けるのは、お父さん。

このお父さんがイカレているが、頼りになる!

世捨て人的な生活をしている父だが、高齢であるもののメチャクチャ

体力があって強い! 

そんな父から息子:マイクへひとつアドバイスがありました。

薬をやめなさい!と。薬は人を弱くするのか?マイクの父が

イカレているのか?面白いセリフで印象に残りました(笑)😊

 


【映 画 情 報】

公開日 2019年11月15日

監 督 リック・ローマン・ウオ―

出演者 モーガン・フリーマンジェラルド・バトラー

 

 

 

 

【ほかにオススメ映画があります☆彡】

この映画と合わせて見てほしい映画が二つありますので

紹介させてくださいね☆彡

 

① 「バイス」2019年4月5日公開 ※実話です❕

GEOでレンタル出来ます。新作です。

 

ジョージ・W・ブッシュ政権の時に副大統領となったチェイニー副大統領

のお話しです。※実話❕

 

チェイニーは普通のサラリーマンにさえなれない程のどうしようもない男。

酒で大学を退学となり、作業員の仕事もまともにできない程のダメ男。

 

そんな彼の尻を叩き、副大統領にまで、のしあげたのは妻の

リン・チェイニー。 

これが政治の現実ならショックでショックで… 

だってチェイニー副大統領は、イラク戦争の張本人ですから。

大統領の話は、新聞やニュースで知ることが出来ますが、

戦争を引き起こすことの出来る権力を持つ副大統領の事は、

私たちはほとんど知ることが出来ません。

「エンド・オブ・ステイツ」も映画とは言え副大統領の裏切りです。

バイス」映画の面白さとしては3つですが、

政治の現実としてぜひ知っていて欲しいと思う内容です。

 

 

② 「ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷」※ホラー映画❕

2018年6月29日公開 GEOでレンタルできます。旧作です。

カリフォルニア州に実存する幽霊屋敷にまるわる実話を映画化したもの。

 

娘と夫を突然の病気で亡くしたサラ・ウィンチェスターは、大金持ち!

一族はウィンチェスター銃で巨万の富を築いてきた。

ところが、その銃で死んでしまったたくさんの人々の霊で、

サラ始め一族は、その呪いに悩まされることになってしまう。

映画はホラーですが、私がこの作品を見て❝どうやってお金を稼ぐべきか❞

考えさせられました。

だって、この幽霊屋敷は今でも存在するわけですから!

 

人を傷つける物を作って巨万の富を築くことって…?

巨万の富って、ほんとに何のため?

目的は幸せのためではなかったのか?

人間の ❝欲❞ とは限りのないもので、その仕事の先にある幸せと

笑顔を想像ができずに、通帳の数字ばかりを追いかけていたら

必ず不幸が襲ってくると思う。

いつか立ち止まる時がくると思う。

 

仕事とは何のための労力と努力だろう?

銃で亡くなった人の霊に苦しみながら、自宅の改築を繰り返す

サラの苦悩とともに、お金と幸せについて考えされらえる映画でした。

ホラーですがあまり怖くないと思います。

 


機会があったら、ぜひ見てください☆彡
それでは、拙い文章を読んでいただきありがとうございました☆彡
また来てね~☆彡