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フリーターが書く映画の感想ブログ

アンドレア・ボチェッリ奇跡のテノール 第1位!感想~☆彡

 

アンドレア・ボチェッリ 

奇跡のテノール5つ❕感想~☆彡】

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こんにちは~☆彡

キャラメルポップコーンです😊

 

みなさまは、名曲「Time To Say Goodbye」は

ラ・ブライトマンの曲

だと思っていませんでしょうか?

 

あの曲は、元々はアンドレア・ボチェッリが

1995年に発表した

「Con Te Partirò

(コン・テ・パルティロ 君と旅立とう)」と

いう全編イタリア語のポップ・オペラ作品です。

 

翌年1996年にサラ・ブライトマンがデュエット

を申し出て、曲名と歌詞の一部を

イタリア語から英語の「Time To Say Goodbye」

に変更して再リリース。

世界で1200万枚以上を売る

大ヒット作となったのです🎵

 

ぜひぜひ、アンドレアの歌声をお聞きください ↓

 

www.youtube.com

 

アンドレア本人を見ていただくと、

彼が全盲であることがわかると思います。

この映画は、アンドレアが産れたころから

❝神の声❞ と言われるテノール歌手になるまで

の実話のお話しです。

 

イタリアのワイン農家に待望の子供:アンドレ

が産れ、両親、親戚も大喜び。

ところが子供が緑内障で極度の弱視であること

が判明し、打ちひしがれた両親と周りの大人たち。

彼のことを思い、泣く泣く盲学校へ入れるのだが、

不幸なことにあることがきっかけで

弱視であった彼は、全盲になってしまう。

 

幼少のころから、彼の歌声は光るものがあり、

その才能を見つけた叔父が

彼を音楽の道へ導いていくのだが…

 

彼の周りは、ほんとうに温かい人が多い。

それは、彼女もそうである。

それでも、全盲であることは、

生きていくだけでも大変だ。

彼の強い性格がなければ、神の声の歌声も、

世に出ることはなかったであろう。

映画「レディー・マエストロ」も世界初の

女性指揮者の実話であるが、

困難な世界でTOPに上り詰める人は、

才能だけでなく精神的な強さがある!

 

彼の強く、努力家である性格は、歌を諦め

弁護士になる勉強を始めた時も味方した。

彼以外の生徒は健常者で、先生さえも

盲目の彼に容赦はなかった。

そんな中でも、頼りになる協力者が現れ、

同じクラスには大切な友人もできた。

 

才能を持ちながらも、障害ゆえのハードル

才能ゆえの嫉妬に

挫折を余儀なくされるアンドレア。

たくさんのハードルを乗り越えた奇跡

テノール歌手:アンドレアの人生と歌声

を映画館の大画面でお楽しみください🎄🎅🎄

 

 

 

映画のインタビューと予告です✨ ↓

www.youtube.com

 

 

 【ラスベガスのべラジオ・ホテル前の噴水】

1999年頃、旅行に行ったラスベガスで、

べラジオという高級ホテルの前に

無料の噴水ショーがありました✨ 

そこで初めて聞いたのがアンドレアの

Time To Say Goodbye でした。

今では、どんなに動画をさがしても

サラ・ブライトマンとの

デユエットしかないので、それを添付しますね↓

www.youtube.com

 

 

【映 画 情 報】

公開日 2019年11月15日
製作国 イタリア
監 督 マイケル・ラドフォード
出演者 トビー・セバスチャン、

    ✨アントニオ・バンデラス