キャラメルポップコーンの今日も映画館へ行こっ!

フリーターが書く映画の感想ブログ

妖怪学園Y猫はHEROになれるのか 感想~☆彡

〘番 外 編〙

 映画 妖怪学園Y 猫はHEROになれるか〘順位なし〙

 妖怪ウォッチを見てきました~☆彡

 対象年齢が低いため、番外編として感想を書きたい

と思います。

 

 

エリート校Y学園に、たまたま入学できた

玉田マタロウ君。マタロウ君は、妖怪が見えるのです。

主人公:寺刃ジンペイと仲間と共に学園の不思議

を解明する戦いへと向かうのだが。

妖怪ウォッチは、2014年~テレビ番組が始まり

一躍ブームへ。

今回で映画は6作目だそうです。

 

 

【正直な感想を書きます】

残念ながら、期待外れでした💦

家のテレビやネットとは違い、

映画館ならではのストーリを味わい、

主人公の気持ちに共感しながら

映像や音楽を楽しめるのが映画館の醍醐味です。

子供といえどもその気持ちを味わうことは

十分可能だと思います。

 

妖怪ウォッチは、ヒット作品ゆえにプレッシャー

に負けたのか、時代に乗り遅れまいとしたのか? 

YouTube的に仕上げたかったのか?

この映画は、流行りワードや音などを切り取り

集めた感じで、ストーリーにまとまりが

ありませんでした。

下ネタも笑えず引いてしまいました。

軽快な音や音楽と、流行を取り入れたセリフを寄せ

集め、映画館の大画面でごまかされた感じが

しました。

親や祖父母世代を意識したギャグや

ピンクレディーがエンディング曲を歌うなど、

努力はみられますが。。。

映画としての面白さがなく残念です💦💦

 

今の子供たちは、ネット動画世代なので飽きたら

すぐに次から次へと新しい動画を探していますが、

映画ではそれは適さないと思うのです。

それでは、映画館の大画面と音楽の効果が

半減しますし、家で見るのと変わりませんし。

 

しかし、今ではどの映画でも、映画の最中に

携帯画面を見る人がいます(若い人も年配の

人もです)ので、

じっくり物語を楽しむ時代は終わりつつある

のかもしれませんね…

 

話はそれますが、映画の最中にほとんど携帯を

見ないジャンルがあります。

意外にも、若い男性向けアニメです🌸

かわいいヒロインの子が出てくるアニメです。

(エロ系ではありません)

映画の冒頭に、かわいい女子キャラクターたちが、

「映画の最中は携帯の電源を切りましょ~う」

とか、前の席を蹴らないようになど、映画館ルールを

忠告したあとに映画が始まります。

あるアニメは、冒頭でアニメキャラクターたちが

ポーズをとり、お客さんは自分のスマホ

映画館のスクリーンを撮影します。

そんなことが5分ほど続いた後、携帯の電源を

落とすように促していました。

多くのアニメ作品は、来場者プレセント🎁が

週替わりであります❕

 

私が思うに、映画製作者も映画館ファンが多い

のだと思います。

製作側がその楽しみ方を知っているからこその

サービスだと思うのです。

「ライリー・ノース」でも感想を書きましたが、

ZOZOTOWN社長の前澤社長が楽しんでいる

ときが一番パフォーマンスが上がる✨と

言っていたので、映画好きな人が仕事につくことが

いい映画ができる秘訣かもしれませんね😊

 

 

それでは、拙い文章を読んでいただき

ありがとうございました☆彡

また、来てね~☆彡

 

 

【映 画 情 報】

公 開 日 2019年12月13日

ジャンル アニメ

監  督 高橋滋春 

原  作 レベルファイブ

原  案 日野晃博

テーマ曲 ピンク・レディー

オープニングテーマ曲 莉犬

声  優 田村睦心井上麻里奈木村佳乃

渡部健(アンジャッシュ