キャラメルポップコーンの今日も映画館へ行こっ!

フリーターが書く映画の感想ブログ

カツベン!★4つ❕❕ 感想~☆彡

【カツベン! 4つ❕❕ オススメです🎅感想~☆彡】

 こんにちは~☆彡

キャラメルポップコーンです。

 

「Shall We ダンス?」1996年公開の周防監督の最新作です❕❕

クスクスと穏やかな笑いと、意外な展開で最後まで楽しく

見れました❕❕

 

劇場には「Shall We ダンス?」時代のファンと思われる

シニアのお客さんが多かったです。

 

カツベンとは、活動弁士のことです。

100年ほど前、映画にまだ音声がなかった頃の大正時代が舞台です。

町の映画上映は、白黒の動画に字幕、そして劇場でのバンド演奏

で映画が上映されていたのです。

それに加え、日本では活動弁士」という映画の説明をする人

いました。

 

彼らは、憧れの商売で「売れっ子活動弁士」となると、

スター並みの人気者

同じ映像でも、活動弁士のしゃべりにより映画の印象が

全く違ってしまうといいます。

 

家が貧しくて、映画なんて見れなかった少年:俊太郎と、少女:梅子。

二人は、劇場小屋の壊れた軒下からこっそり入り、タダで映画を鑑賞する。

子供がゆえに、いたく感動した二人。お互いに恋心を抱くも、

梅子は母親の都合で引っ越しし、二人の淡い初恋は終わりを告げた。

 

大きくなった俊太郎(成田凌)は、憧れの活動弁士になりたかったのに、

ニセ弁士として泥棒一味に加わってしまったのでした。

警察に追われたり、初恋の人に遭遇したりと、

大人になった俊太郎は、憧れの活動弁士になれるのでしょうか?

そして、二人の恋の行方は?

 

 


【親孝行にもオススメです❕❕】

これから、クリスマス、お正月と楽しいイベントが続きますが、

映画は、スターウォーズジュマンジの若者向けの大作がいっぱい!

そんな中「カツベン!」は、けっこうシニアの方でも楽しめると思います。

 

舞台は大正時代。話の展開や、アクションも穏やかで分かりやすいし、

いい映画を見たな~💛とホッとするような作品です。

出演者も大物俳優ばかりです。

 

 

東京浅草寺の境内には、😊活動弁士塚❞😊が建立されています。

1959年(昭和34年)3月18日建立されました。

お近くの方は、浅草を散歩しながら映画の余韻を

楽しむのもいいと思います👢…👢…✨

 

詳しくはこちらから↓

4travel.jp

 

 


【映画のはじまりはいつ?】

映画の起源は、なんと✨エジソンにまで遡る❕❕

1891年、エジソンにより発明されたキネトスコープが

映画の起源となりました。

日本では、1896年に神戸で初めて上映されたのです。

と言っても今とは違い、無声映画サイレント映画)です。

1938年(昭和13年)ごろまで日本でもサイレント映画

公開されていたのでした。

 

 

 
【映画ファンなら知ってて損はない❕❕】

💛黒澤明督💛1943年(昭和18年)公開の

姿三四郎監督デビューし、大ヒット!

黒澤明監督は、当時33歳! 

それからヒット作をどんどん生み出し

海外での評判も高く「世界のクロサワ」と呼ばれています。

 

黒澤明監督(身長181センチ)(1910年生まれ)は、

8名兄弟で4歳年上の兄:丙午(ひのえうま)の影響を多大に受けました。

兄:丙午は、映画好きで、映画館のパンフレットを書き、

活動弁士を目指していました✨

 

兄は、のちに「須田貞明」という名前で活動弁士となり、

洋画の若手弁士として人気が出たのです✨😊

人気活動弁士徳川夢声も、須田貞明をよく知っていたそうです。

「世界のクロサワ」をリスペクトする映画好きの方も、

「カツベン!」でどっぷり映画の世界に浸ってください🌼

 


それでは、拙い文章を読んでいただきありがとうございました🌸

楽しい週末をお過ごしくださ~い🎄🎅🎄

また、来てね~🎅☆彡

 

 


【映 画 情 報】

公開日 2019年12月13日

監 督 周防正行

脚 本 片島章三(監督補)

出 演 成田凌黒島結菜永瀬正敏高良健吾