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フリーターが書く映画の感想ブログ

ぼくらの7日間戦争 ★4つ❕❕ 感想~☆彡

ぼくらの7日間戦争 4つ❕❕ 感想~☆彡】

ぼくらの7日間戦争」?どっかで聞いたことがあるタイトル??

と思い調べると、、、

今では大女優となった宮沢りえさん14歳の時のデビュー作でした🌼

 

ぼくらの7日間戦争」は1985年の宗田理(そうだおさむ)さんの小説で、

当時の中高生の間で爆発的にヒットし、ベストセラーとなりました❕❕

 

私は前作の映画も、小説も読んでいないので、純粋に楽しめたアニメでした。

前作や、宗田理さんの小説「ぼくら…シリーズ…」を読んでいる方は、

この映画の感想が違うのかもしれません。

 

今回の映画の舞台は、北海道⛄

高校生たちが主役ですが、主人公:守は、学校でも

友人はなく一人で本を読んでばかりいる本好きの少年です。

幼馴染で、隣人の千代野綾にひそかに恋をしています💛

 

綾の父親は、議員で仕事の都合で引っ越しすることに。

引っ越したくない綾だが、父親に逆らえない綾であった。

そんな中、幼馴染の守は勇気を振り絞って、綾に

「逃げよう❕❕」

ともちかけるのだが…

 

それは、守の予想もしなかった状況になってしまった💦

本好きの守だからこそ、その知識でアッと驚く場所へ逃避行。

 

そして、逃避行場所には、思わぬ人もいたのです…

それは、国際問題にもなりかねないことに。

2020年の北海道を舞台に、高校生6名とひとりの…🤫㊙🤐。

 

今どきの学生にありがちな、SNSの強さと怖さをまじえながら、

大人たちと高校生の戦争は、いったいどんな方向に行くのでしょうか?

 

 


【小説家:宗田理さん91歳の現役作家❕❕】

 

宗田理 1928年5月8日生91歳❕❕ 

現在も新作を書き続ける日本で最高齢の小説家です!スゴイ❕❕

 

週刊誌「週刊スリラー」の編集長であった宗田さんは、

記者として巨悪へ挑む文章を書いてきたという。

 

以下、インタビューを抜粋しますね↓

子どもたちにとっての ❝悪❞ は、いつの時代も大人。

そして、そんな子どもたちが大人たちに勝つために必要なのは

知恵とユーモア、勇気です。~略~

必ず「痛快なイタズラ」で笑って結末を迎えられるようにしているんです。

        ~略~

 

子どもたちには、暴力ではなくイタズラで戦ってほしいです。

そして大人たちは、それを受け止める度量を持った上で、

しっかり怒ってほしい。

「イタズラをしたら怒られる」--。 

わかってはいても、仕掛けようとする彼らの勇気こそが、

未来へのエネルギーになっていくはずだから。

          ~略~

 

 

 

 私は、このインタビューを読んで、「ぼくら…シリーズ…」を

読みたくなりました。

 宗田理さんは、記者、編集長時代に、高利貸しの裏社会や、政界の裏側など、

普通の会社員では知ることの出来ない世界を知っている人です。

 

そんな経験がある大人が、子供たちに託したメッセージ

「ぼくら…シリーズ…」とは、

きっと、宗田理さんの魂のこもった、未来への子供たちへの熱いメッセージが

込められているのだろうと思います。

 

映画を見て、7日間戦争は、高校生の成長物語にとどまらず、

大人も成長しなければっ✨ そう思った作品でした✨

 


詳しいインタビューは、こちらから ↓ 

7dayswar.jp

 

 

 

それでは、拙い文章を読んでいただきありがとうございました🎄🎅🎄

素敵なクリスマス・イヴをお過ごしくださ~い★🎁★

また、来てね~🎅☆彡

 

 

 

【映 画 情 報】

公開日 2019年12月13日

監 督 村野佑太

原 作 宗田理

脚 本 大河内一楼

声 優 北村匠海芳根京子宮沢りえ