キャラメルポップコーンの今日も映画館へ行こっ!

フリーターが書く映画の感想ブログ

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド★4つ❕❕感想~☆彡

こんにちは~

キャラメルポップコーンです☆彡

 

第73回英国アカデミー賞にてブラッド・ピット

助演男優賞を受賞🎉🎉

 

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

は、すでに公開も終わりレンタル店でも貸出

してますが、去年の8月公開前から

すごい話題&宣伝でしたね。

全米大ヒット作品ですから💲

 

すでにご覧になった方が多いと思いますので、

今回は私の感想は少なめで、

出演者のことを多めに書いてみたいと思います。

 

 

【あらすじ】

1969年のハリウッドが舞台です。

この時代は、大きく変化する時代🌊🌊🌊

女優:シャロンテートがカルト集団に殺害された

事件と、変化するテレビ業界に

取り残されまいとあがくTVスターのリック、

それを支えるスタントマンの友情を描いたもの。

 

当時のハリウッドへタイムスリップさせるような

映像と、大物2名の共演が見ものの映画です。

私の評価は、4つ❕❕ 面白かったです❕❕

もしかしたら、1969年代やタランティーノ監督、

ブラピ、レオ様に興味のない方には、

内容的にヒットしないかもです…

 

1969年は、監督が6~7歳の頃すごしたハリウッド。

監督もGood Memoryがいっぱいあるのだそう。

1969年は、カルチャーの革命期ともいえると

監督は言う。

また、ベトナム戦争に反対する若者のデモが

あり、時代が大きく変化したときだった。

落ち目のテレビスターリック:ディカプリオは、

そんな、変化の時代に乗り遅れまい

と奮闘している。

 

あの大物ディカプリオが、本当に落ち目の役者

に見え、周りの言葉に一喜一憂し、泣いたり、

落ち込んだり、浮かれたりと、けっこう笑えます。

さすが演技力抜群です✨

もしかしたら、変化の激しい芸能界のスターたちも

そんな不安にさいなまれることがあるのかも

しれませんね。

 

リックのスタントマンであるクリフ:ブラピは、

それを受け入れタフに生きている。

振り回されるリックを支える友情も素敵だと

思いました。

ブラピは、当時まだ人気が出る前の

ブルース・リーと戦いますがこの映画に際して、

肉体も鍛え上げたそうです。

 

リック邸の隣には、時代の寵児:ロマン・

ポランスキー監督&シャロンテート夫妻が

引っ越してくる🏠。

 

事実は、シャロンがカルト集団により殺害される

のですが、

映画ではもっと軽快に描かれ、リックもシャロン

Happy Endに向かっていく架空の物語です。

 

映画の後半では、あることがあり

救急車に運ばれるクリフ🚑

リックは、スタントマンのクリフに向かって

「お前はいい友達だ」と言います。

ディカプリオは、自分が演じるリックにとって、

クリフはスタントマンというだけではなく、

愚痴を聞いてくれる相手で、精神科医で、

ボディーガードで、アシスタントでもある

と言います。

 

一方ブラピは、僕が演じるクリフは、

自分をわきまえて、何でもその場で対処できると

心穏やかに生きているという。

二人は、一人の人間の裏と表だと考えている

言ってます。

また、監督との現場については、本当に楽しい。

彼の書くセリフには、リズムがあるので、

途中で言葉を変えるとそれが狂ってしまうほど、

精密にできていると

ブラピも監督を評価しています。

 


【美しいマーゴット・ロビー

実在した女優:シャロンテートを演じるのは、

オーストラリア出身のマーゴット・ロビー

ディカプリオやウィル・スミスと噂があったほど、

美人で華やかな女優さんです💛

 

天使のようだったというシャロンテート。

どのシーンでも無邪気で、かわいく、魅力的に

演じるマーゴット・ロビーにピッタリの役だ

と思いました。

 

そんなマーゴットも監督のファン!

自分が彼に連絡できるくらい、いい演技が出来る

ようになってから連絡しようと思っていた。

そして、その時が来て監督あてに

手紙を書いた「大ファンです。仕事をしている

あなたを見せてもらっていいですか」それが

きっかけで、今回の出演になったのだそうです。

やっぱりタランティーノ監督は、

大物たちがあこがれるほどの

才能を持っているんですね✨

 

【ちょとだけ私のおもうこと】

この映画の主役は、リック:ディカプリオで、

助演がクリフ:ブラピだと思っていました。

ところが、何度か見るとやっぱり❕❕

助演のクリフが物語の中心にいつもいる!

のです。

「フォードVSフェラーリ」でも、主役の二人

でも成立する物語に、息子の視点から見ても

成立する深みのある物語でした。

クリフは、スターであるリックの側にいて、

存在感がある。

 

リックのいない裏では、将来スター

となるブルース・リーと戦ったり、

これから起こる事件!シャロンテート邸を

屋根に登って眺めたり、

あのカルト集団の村に行ったり、と

主要なところはすべて登場し、彼の視点を

しっかり見せている。

 

タランティーノ監督が脚本にはとても力を入れた

と語っていましたが、賞をとる作品というのは

主人公以外の登場人物の視点から見ても、

ひとつの物語として成り立つように

練りに練りこんだ脚本なのではないか?

そこまで理解し、演じることができる俳優が

アカデミー賞候補になれるのではないか?

と感じました💛

 


アル・パチーノも出演しています】

アイリッシュマン」でも労働組合のTOPジミー・

ホッファ役を熱演したアル・パチーノですが、

この作品では、リックにイタリアでの

映画出演をうながすプロデューサー役:シュワーズ

として出演しています。

ディカプリオがモデル好きだ💖

というのは有名ですが…

最近、噂になっているのが

アル・パチーノの娘さんなのです。美人モデルです✨

 

 

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 ⇧若い頃のレオナルド・ディカプリオ 

 

   

 

 

世界ふしぎ発見!に出演した💖】

驚いたのは、テレビ「世界ふしぎ発見!

(2019年8月17日放送)ハリウッド特集で

「ワンスア・ポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

宣伝❕❕

なんと❕❕なんと❕❕ タランティーノ監督、

ディカプリオ、ブラピ、マーゴット・ロビー

四人が出演しました💖

インタビューは、わずか8分でしたがハリウッドに

まつわるお話や街の紹介も面白かったです。

 

ハリウッドでは、歩道の自動販売機のようなもので

「ムービースター・マップス」スターの邸宅の地図

が10ドル(約1,060円)で販売されていました。

個人情報バレバレ❓いいの❓大丈夫❓

 

そして、番組ではハリウッド・ツアーバスにて、

車内から🚙スターの豪邸を見学するのでした。

(2時間4,300円)

 

まずは、キアヌ・リーヴスの家🏠、すご~く

近代的な雰囲気でした。

次は、タランティーノ監督の家🏠、背の高い植物

が生い茂っていて植物園の入り口のような

風格でした。

続いて、ジョニー・デップ邸。ハル・ベリー邸。

そして、ディカプリオ邸🏠は、白い建物で、

外の壁沿いには、

紫や、オレンジ、ピンクの花🌸が咲きとても

感じのいい外観でした。

 

【ハリウッドでオススメの食べ物】

🐄レオ様の行きつけ

牛角ビバリーヒルズ店」 

プライムカルビショートリブ約1,300円が

お気に入り。

 

🌭監督のお気に入り

「ピンクス・ホットドック

200名以上のスターが来店しており写真が

飾っています。私が食べたいのは、

ラ・ラ・ランドドッグ900円❞と、

ロードオブザリングドッグ600円❞ですね。

 

🥪ブラピのオススメは、「キャンターズ」

パストラミサンドセット1,800円は、

アル・パチーノもお好きだとか。

 

 

【今回の映画にも出た本屋さん】

監督がこの作品に登場させたほど

お気に入りの本屋は、

「ラリー・エドモンズ・ブックショップ」

映画関連の書籍が揃い、

役者や映画関係者が多く訪れるそうです📖

テレビでは、くわしく紹介していましたよ📚

 

 

【タラちゃん】

「ハリウッドの鬼才、異端児、革命児」

そう呼ばれているのは、タランティーノ監督

(56歳)🎬

会社員なら嫌な呼ばれ方ですが、クリエイター

にとって、これほどの誉め言葉はないでしょう✨

 

20代の頃、レンタルビデオ店で働き古今東西

ビデオを見まくったという監督。

その深い知識は、ディカプリオも感心するほどで

「彼は名作映画の歴史だけでなく、僕が知らない

B級映画や三文作品の歴史も知っている。」

と言います。

 

監督は、以前のインタビューで、なぜ独身か

聞かれ「映画にすべてを注ぐ。

だから妻はいないし、子供もいない。

邪魔するものは何もいらない。」

と語っていました。

 

そんな映画人生を歩む監督も「ワンス・アポン・

ア・タイム・イン・ハリウッド」のクランク

アップ直前に結婚(二人とも初婚)し、

昨年、第一子が誕生しました🎉

 


【今日は「大脱走」見るべし👀】

皆様の地域では❝午前10時の映画祭❞を

上映している映画館はありますか?

 

今日わたしは「大脱走」を見に行きま~す💛

 

なぜなら…

マーゴットのインタビューでこんな事を言ってた

からです。

タランティーノ監督は、クルー全員に映画を見せて

くれる❝ムービー・タイム❞が毎週あるのだそう。

 

大脱走は、脚本に何度も出てくるから、

みんなでマルガリータ飲みながら見た

そうです🍸

 

撮影映画にまつわる映画を、

毎週みんで見るなんて❕❕  タランティーノの、

監督としての配慮、周りのクルー全員を

一つの作品作りに向かわせていく

過程のひとつなのだな~と思いました。

こんなリーダーの元で働けるのは

ほんとうに光栄なことですね✨

 

28歳でデビューし、長編映画はわずか

9作品のみ! 

ひとつひとつに自分の映画への愛を

こめている監督なのだと思いました。

 

タランティーノ監督を知らない世代の方も、

イケメン俳優💛新田真剣佑💛ファンなら

キル・ビル」を見るといいと思います。

まっけんのお父様:千葉真一さんが出てます。

余談ですが公開中の「サヨナラまでの30分」は、

いつもと違うテンション高めで、ノリのいい

まっけんが堪能できる青春映画でした🎵

 

 

🎥大脱走

(1963年公開スティーブ・マックイーン主演)

公開情報をはり付けておきますね~

2月7日(金曜日)~2月20日(木曜日)まで公開です↓

asa10.eiga.com

 

 


長くて、拙い文章を読んでいただき

🌸ありがとうございました🌸

また、来てね~☆彡