キャラメルポップコーンの今日も映画館へ行こっ!

フリーターが書く映画の感想ブログ

ゴースト/ニューヨークの幻 ★4つ❕❕感想~☆彡

こんにちは😊

キャラメルポップコーンです☆彡

 

みなさま、お元気でしょうか?

コロナウィルスが蔓延し、健康で普通の暮らしが

出来ることが有難くて奇跡✨なんじゃないかなと

思ってしまう毎日となりました。

私も映画館は自粛しまして、これまで公開された

映画の関連作品を見ています👀✨

昔の映画も名作&名曲&きれいな人が多いです💖

やっぱりスターは、輝きが違いますね!

 

今回は「一度死んでみた」に関連する映画です。

アメリカの恋愛映画「ゴースト/ニューヨークの幻

について書かせてください。

 

 

 

【映画情報】

公開日 1990年9月28日

監 督 ジェリー・ザッカー

脚 本 ブルース・ジョエル・ルービン

出演者 パトリック・スウェイジデミ・ムーア
    ウーピー・ゴールドバーグ

 

【★注目です★】

(1991年第63回アカデミー賞
助演女優賞 ウーピー・ゴールドバーグ
脚 本 賞 ブルース・ジョエル・ルービン

(1991年第48回ゴールデングローブ賞
最優秀助演女優賞 ウーピー・ゴールドバーグ

 

 

【あらすじ】

舞台は、ニューヨーク。

銀行員のサム:パトリック・スウェイジ

恋人の陶芸家モリーデミ・ムーアは、

同棲を始めたばかりの幸せなカップル。

愛し合っている二人でしたが、サムは「愛してる」

と言わず「同じく」としか言ってくれない… 

サムに愛していると言われないモリーは不満気味。

そんな中、二人は強盗に襲われ、サムが目の前で

死んでしまう。

天国からお迎えが来たのだが、サムはやり残した

ことと未練があり、この世を離れず幽霊になって

モリーの側を離れない。

幽霊となったサムから見た世界とモリー

二人の仲はどうなるのか?

 


【感 想】

1990年、CGがなく映像も古いのですが

感動した恋愛映画でした。音楽が名曲🎵

カップルで見るならこういう映画がベスト💖

あの時代に霊の映画は、少なかったのかも

しれません。

ちょっとホラー映画っぽい所もあり、

サスペンスもあり最後まで展開が読めず、

楽しめました。

 

恋人役のモリーは、この映画で人気女優

となったデミ・ムーア

ショートヘアが似合いすぎる❕❕

最近、髪を切った北川景子さんもそうですが、

ショートが似合う女性って素敵です💛

北川景子さんはこれまで寒色系カラーのメイクを

していたのですが、ショートにしてからピンクの

メイクにしているそう。とっても可愛いです💖

 

 

デミ・ムーア

恋人役のオーディションには、ニコール・

キッドマンもビデオで参加していた❕❕

まだ駆け出しだったニコールは、粗削りながら

も見事な演技で監督も悩んだという。

最終的には知名度が上だったデミを選ぶ。

 

その後ニコールは、当時から大スターだった

トム・クルーズと共演し結婚。

スターへの階段を駆け上がったのでした。

個人的には、ニコール・キッドマン

モリー役も見たい気がします(笑)

 

デミ・ムーアは、最近の映画では見かけませんが、

こちらも「ダイ・ハート」シリーズの大スター

ブルース・ウィリスと結婚し3名の

子供に恵まれる。

妊娠中の大きなお腹でヌードを披露するなど

話題となった。

離婚後は、16歳年下の俳優:アシュトン・

カッチャーと結婚するが破局

その後、自叙伝を執筆していますが

あまりにも壮絶な過去なのでここでは、

書かないでおこうと思います。

 

 

【故パトリック・スウェイジ

主人公の銀行員サム役は、多くの俳優に断られ、

サム役探しは、難航していた。

トム・クルーズハリソン・フォードにも

断られた。

脚本家のブルースの勧めで

パトリック・スウェイジに決まったとのこと。

もちろん人気俳優で、映画中盤の霊媒師を連れ、

銀行へ行くシーン。

NYの証券取引所近くでの撮影だったが、

パトリックのファン約5,000名の女性が集まり

撮影が困難だったと監督は語っている。

そんな人気を不動のものにしていたパトリック

だったが、2009年すい臓がんで

この世を去ってしまった。

 

アカデミー賞の脚本家】

1991年第63回アカデミー賞

脚本賞 ✨ブルース・ジョエル・ルービン

1943年生(77歳)

アメリデトロイト出身

NY大学で映画を専攻し、卒業後はNBCニュースの

フィルム管理の仕事に就いた。

周りの数十年働いている社員を見て

自分の将来が見えた…

「一生を編集に費やすのはゴメンだ!

もっと広い世界に出て仕事をしたい!」

と思い、おもいきって退職❕❕

自分から辞めるなんて!と誰もが驚き、

40名ほどいた社員全員がレストランで送別会を

開いてくれたそう。

 

22歳、静かに自分を見つめたいと思い、

90キロ分の本を持ちギリシャへ旅立った📖

ヒッチハイクでアジアを巡り、トルコ、イラン、

パキスタン、インド。

そしてネパールチベットの寺院に滞在した。

そこでの僧侶と共に生活し、チベット仏教

素晴らしさを知り、仏教の教えに触れ、

様々な知識を吸収し物語の構想も得た。

「ゴースト」もその一つだと言う。

 

たくさんのプロフェッショナルが集結した

名作「ゴースト/ニューヨークの幻

機会がありましたら、大切な人一緒に

お楽しみください✨✨✨

 

それでは、今回も長くなりました💦

拙い文章を読んでいただきありがとう

ございました🌸

また、来てね~😊

💛みなさまの健康と幸せを願ってます💛