キャラメルポップコーンの今日も映画館へ行こっ!

フリーターが書く映画の感想ブログ

シャザム★5つです❕❕感想☆彡

こんにちは😊

キャラメルポップコーンです☆彡

 

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

コロナ関連のニュースを見ていると

マイナス思考に陥りがちですが💦

こんな時こそプラスを見つけて元気を発信していき

たいですね。 外は春🌼

お花は元気よく咲いているし、朝は鳥のさえずりも

聞こえます🐤今日もいい日にしてやるぞ❕❕

そう強く願う毎日です✨😊✨

駐車場などのコンクリートのワダチに生える

オオバコは踏みつぶされる程大きく成長します🌱


そして❝オオバコの効能❞で検索すると白内障

風邪、咳、膀胱炎となかなかの優れもの。

たくさんの困難を乗り越えた後、あらたな世界を

作るのも私たち😊

😊今より住みやすい世界にしていこう😊

それでは今日も素晴らしい愛の映画を

紹介します💛 DCコミック「シャザム」

アメリカのヒーローものです。

 

f:id:caramel-popcorn-358:20200423062208j:plain


 【映画情報】

公開日 2019年4月19日

監 督 デビッド・F・サンドバーグ

出演者 ザッカリー・リーバイ、

    マーク・ストロング、 

    アッシャー・エンジェル


【あらすじ】

両親がなく里親の元を転々としていた少年ビリー。

ある日、魔術師と出会いパワーを与えられ

「シャザム」と叫ぶとパワフルなヒーローに変身

できるようになった。

しかし、変身しても見た目だけ大人、中身は子供

なので悪ノリ全開で遊ぶヒーロー。

そんなビリーが悪役の登場により、ヒーローらしく

戦うことを決意するが…

そして、念願だった生き別れの母親に

会うことが出来るのか???

 

 【感 想】

ぜんぜん期待せず見たので驚くほど感動

してしまいました。

❝期待しない❞は、映画の楽しみ方の一つ?😅

後日、中1の男子2名と、母も連れて見たのですが

3名とも良かったとの感想でした。

両親のいない子供たちの支え合い。

パワーのお陰で正義感と友情が芽生え、

ヒーローに成長していく過程は、

気軽に楽しめるDCコミックスものの中では、

いいストーリーだと思いました。

(言葉遣いは子供向けなので、やっぱり男子学生

がターゲットの作品ではあります。)

 

(シャザムの歴史)

「シャザム」の歴史は長く1940年代「キャプテン・

マーベル」に登場する。それから漫画本や

テレビシリーズなど人気作品に。

シャザムとは、ギリシャ神話の神様で、

 

Solomon ソロモンの知恵

Hercules ヘラクレスの剛力

Atlas アトラスの体力

Zeus ゼウスの全能

Achilles アキレスの勇気

Mercury マーキュリーの神速

 

❝その心で偉大なる力を解き放て!❞

実際、シャザムの白いケープの縁取りは、

ギリシャの文様が刺繍されています。

 

 

(ストーリー)

幼い頃、お祭り会場で母親とはぐれて

しまったビリー。それ以来、里親の元で

暮らすが、母親探しに必死なビリー。

どこへ行っても愛情を受け入れることが

出来ず、何度も里親先を転々として14歳になった。

今度は、すでに5名の子供たちが入所している

グループホームへ入ることとなったビリー。

いつもと変わらぬビリーに突然の出来事が…

電車に乗っていると見たことのない光景で

降ろされ、魔術師に出会う。

ビリーは「強い魂と清らかな心をもつ者」として

選ばれ、超人的なパワーを授かった。

でもパワーの扱い方が分からず、グループホーム

同室のフレディーを頼ることで

交流が始まります。

 

周りの子供や里親に馴染むより、母を求める気持ち

の方がずっと強い。

そういう純粋な母を求める気持ちが、魔術師の言う

「強い魂と清らかな心をもつ者」として選ばれた

のかもしれない。

ビリーの能力開発の手助けをするのは、

同室の足の不自由なフレディー。

フレディーは、学校ではイジメられっ子だが、

気持ちは強い。

やっと交流が持てた二人だが、上手くいったり、

ケンカしたり…

 

シルベスター・スタローンのロッキー)

ケンカ中の二人、フレディーは学校へ、ビリー

は学校をサボりパワーを披露するため街中へ。

披露場所は、ロッキーの階段シーンの場所です!

調子に乗って稲妻ビームで遊ぶビリーは、誤って

大型バスの事故を誘因してしまいます!

橋の上から垂直にぶら下がる8トンのバスは迫力

あり!👀落ちそうな様子はヒヤヒヤしました。 

そこで、悪役と初のご対面!

まだまだ心が子供のビリーですから

まともに戦えません…

 

(ビリーの転機)

グループホームに戻ったビリーには、いいことが!

シャザムの正体がビリーだと気付いた施設の子供達

がビリーの母親の居場所を探してくれたのです。

いよいよ念願の母親へ会える!

ビリーは、2駅先の母宅へ向かうのでした。

 

(❕❕ネタバレ注意❕❕2度目の別れ)

自分が迷子になったせいで母と別れることになった

と悔いていたビリー。やっと母に会える!

期待に胸を膨らませ、母宅をノックするのだが…

 

突然のビリーの訪問にとまどう母

自分がビリーを見捨てたことを告白します。

 

ビリーにとっては、2度目の母とのお別れ…

 

もう、求める愛がどこにもない…

唯一の絆だったコンパスを母へ渡します。

ひとりぼっちで母を探すビリーの支えは、

コンパスにまつわる母との思い出だったのに…

❝二度目❞というのは、精神的に相当こたえるもの。

例えば、ガン宣告も1度目はいろんな可能性を探し

克服への道を目指し頑張るのですが。

回復後、再発してしまった場合、1度目以上の

大きなショックで、病気と向き合う気力も

奪われる人が多いと聞きます。

ビリーのお別れも、長年探し求めた母親から

聞かされた事実。2度目の本当のお別れ

これ以上、求める愛はなくなってしまったビリー。

この物語のいいところは、ビリーがすぐに、周りの

愛💖を注いでくれた人たちに

気付いたところ❕❕

それはグループホームの子供たち。同じように

傷ついたツライ過去を抱えています。

たくさん映画を見ましたが、こういう展開は

少ないと思います。

エルトン・ジョンの自伝「ロケットマン」も

両親の愛を得られず恋人の愛で立ち直りましたが。

ある意味、両親を見捨てるというか、

乗り越えるのです。

 

そして、❝家族愛❞は、血がつながっていなくても、

心でつながることができる💛そういうメッセージ

を感じます。

 

 (悪役と対決)

失意に満ちたビリーの元へ、早速フレディーから

電話が。

電話に出ると、施設へ乗り込んだ悪役に、

仲間たちが人質にとらわれていた。

シャザムのパワーと引き換えに、仲間たちを返す

と言われビリーは迷わず仲間の救出を

行います。

だって2度目の母との別れと同時に、

すでにあった愛情に気づいたから。

その気づきは、早速、ビリーの行動に変化

与えたのでした。「行かなきゃダメなんだ

いい兄貴なら。」

 

 

(❕❕ネタバレ注意❕❕ビリーの力は悪役へ?)

ビリーの力は「強い魂と清らかな心をもつ者」

にしか受け渡すことができません。

さて??

誰に??

 

そうです!!

ビリーの仲間たちが「シャザム」の力を受け取り

グループホーム

スーパーマン家族になったのでした。

みんな「強い魂と清らかな心をもつ者」

だったから。

 

悪役との戦いの場は、多くの人が集まった遊園地。

学校のイジメっ子たちもいます。

もちろんイジメっ子も彼らに助けられるのでした。

ここが同じようなツライ環境にあった悪役と

違うところですね。

おなじ環境でも、心次第で未来は変わる✨

 

        《いったん完》

 

最後に、牢獄に閉じ込められた悪役のもとに

映画の冒頭に出ていたガラス瓶に入ってイモ虫

ガラス瓶から出て、悪役に

力を得る方法がほかにもあるとほのめかします。

これは、もちろん続編ありですね✨

 

クレジットが終わり最後の最後にも映像が!

ビリーとフレディーが金魚に話かけるシーン

ですが、あの意味は分かりません??

自作に答えがあるのか気になるところです。

 

           《完》

 

 【特筆したい3名】

最近は、思わぬ時間ができた方がたくさんいる

と思います。この時間をネクスト・レベルへ

飛躍する準備期間にするのもいいのでは?✨

 

「シャザム」では、監督、主役、悪役の3名が

とんでもない飛躍や、完ぺきな準備で撮影に

望んだという、見習いたいエピソードがあったので

紹介しますね✨


【主役:大人ビリー役のザッカリー】

ザッカリーは、実は脇役のオーディションに応募

していた。ビリーの親友となる足の不自由な

フレディーの大人役でした。(出番が少ない

ですよね。)

ところが、ザッカリーの演技を見た監督は、

彼がシャザムだ!と思ったそう!

シャザム役を考えていると言われたザッカリーは、

「それは最高だよね。一週間のうちにシャザムに

なったんだ。とんでもなく人生が変わった。」

と話す。

ザッカリーどこかで見たことありませんか?

ディスニー映画塔の上のラプンツェル

フリン役でマンディー・ムーアと歌っていました🎵

ラプンツェルの曲はこちらから↓

 

www.bing.com

 

 

【悪役:マーク・ストロング

「ヒーローだって

強い悪役がいるからこそ輝くんだ」

そう話すのは、見事な悪役を演じた

マーク・ストロング

 

マークもたくさんのアクションシーンがあり、

飛んだり、回ったりの装置のために

体感と身体を鍛え撮影に臨んだ。

その準備っぷりは完ぺきで、普通なら1か月かけて

教える装置をわずか30分でマスターした!

さすがです!

「1917命をかけた伝令」にもスミス大尉役

出演してます。名作ばかりですね!

 

【デヴィッド監督】

2016年ホラー映画「ライト/オフ」
2017年「アナベル死霊人形の誕生」
2019年「シャザム!」

ホラー映画2本を取った監督にコメディーの

超大作「シャザム」の依頼が来た❕❕

 

プロデューサー談、

「前作も高評価だし、彼はネクスト・レベルに

進む準備ができている。✨

映画:アクアマンのジェームス・ワン監督が成功

したように彼もやれると思った」と。

監督にとっては、これまでの100万倍は

大きなプロジェクトで睡眠時間も少なかったが、

報われる出来だ。と語っている。

ちなみに「アクアマン」も面白かったです💛

 

監督もザッカリーも、自分の予想を上回る

役割と幸運をつかんだ人。

マークは、監督やスタッフが驚くほど、

初日から準備万端で撮影に取り組んだ人。

どちらもすごい力を持っているし、

そのパワーを見抜く人も周りにいた!

毎日、毎日の過ごし方で自分を磨いていると、

ネクスト・レベルへのドアは、予想もしない

時にやってくる!

 

それでは、長くて拙い文章を読んでいただき

ありがとうございました🌸

また、来てね~☆彡

💛みなさまの健康と幸せを願ってます💛